AnotherWay

睡眠不足による死

From:岡芹
(シンガポールのオフィスより)

もしあなたが、

「睡眠時間を削って働いている」
「休むよりも仕事が大事だ」

と思っているなら、
このページはお役に立てると思う。

なぜなら、ほとんどの人が
睡眠時間を削ることによって
死の危険にさらされているからである。

なので、ちょっとだけ立ち止まって
真剣にこの記事を読み進めてほしい。

もちろん、時には寝ないで
死ぬ気で仕事をすることも重要だと思う。

僕自身も、寝ないで仕事をしたおかげで
勝ち取った成果も多くあった。2日や3日
寝ないで仕事をしたときもあった。(そして今も。)

しかし…

最近、睡眠に関する興味深い
データを発見してしまった。

シカゴ大学の研究チームが、
睡眠を削る危険性を検証するために
ラットである研究を行なっていたのだ。

というのも、
それは、生き地獄とも言える
残酷な実験だったけど、僕ら人間に
貴重なデータを与えてくれた。

実験をはじめて数日後、
ラットは通常よりも
多く餌を食べるようになった。

おそらく、睡眠不足を補う
エネルギーを確保するためだとのこと。

その後、一週間もしないうちに
体温の調整ができなくなり、

毛が抜け始め、 ラットの体にできた傷が
治らなくなった。 そして、17日から20日の間に …

全てのラットが死亡したのだ!

睡眠の研究で有名な
ウィリアム博士は、こう言った。

「私たちの健康的な生活には
食事や運動、 もしかしたら遺伝よりも、
睡眠のほうがもっと重要かもしれない」

また、別の研究によれば、

・注意力の低下
・判断力の低下
・免疫力の低下
・創造力の低下

を招くということが
分かっただけなく…

ビジネスに欠かせない
独創性・思考性まで奪う
と言われている。

では、僕たちはどんな睡眠を
心がけるべきなのか?
そして、時間がない場合は??

アメリカの睡眠財団は
7時間から9時間の睡眠
すすめている。

睡眠時間がこれより
ずっと少なくても支障なく
生活できるのは、ほんの数人の
人たちだけだ。

ヘンリフォード、
睡眠障害研究センターの
トマス・ロスはこう言っている。

「毎晩5時間未満の睡眠でも
大丈夫な人の人口比は、
端数を省けば0%になる」

つまり、寝ろ、ということだ。

あの有名なホリエモン
(堀江貴文氏)によれば、

「睡眠時間がだいたい6時間を切ると
かなりツライ。
パフォーマンスが低下して、
翌日使いものにならない。」

と言っている。

とは言っても
「寝てる暇なんてある訳ない」
と叫ぶ人も多いのではないだろうか?
実際、僕自身もそうだった。

じゃあ、どうすればいいか?

『昼寝』をすればいいのである。

昼寝は僕たちに
最大の恩恵を与えてくれる。

実際、仕事中に
20-30分の昼寝をするだけで、
仕事の集中力は劇的に改善される
ことが分かっている。

その時間もとれないなら、
椅子に背を持たれて目を閉じている
だけでも高い効果がある。

仕事がお忙しいと
ついつい睡眠をおろそかに
してしまいがちだ!

(でも個人的には
そういう人の方が好きだ)

しかし、体を壊して倒れて
しまっては元も子もない。

これは持論だけど、
寝ても寝なくてもぶっちゃけ
どっちでも良いと思っている。

もし、その方法で
うまく言っているなら。

『言葉を紡ぐべき時間もあれば、
眠るべき時間もある』
by.ホメーロス

岡芹

P.S.

もしあなたが、
「圧倒的に時間がたりない」と感じ、
時間の使い方が上手くなりたいのなら
この記事がオススメ。

これが、時間が足りない人の結末

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  • 大宮直行 says:

    非常に

    怖くなりました!

    毎日毎日毎日
    寝るのが、嫌い!なんです!

    寝る時間が短いほど!
    色んなことをいーっぱい!やれる!って
    思ってますから!

    でも
    これを読んで

    なっとく!しました!

    ちゃんと!

    睡眠!

    考えないと! ですね!

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