AnotherWay

【警告】何かを学ぶ時、ノートにメモを取ってはいけません!

From:岡芹
(シンガポールのオフィスより)

僕らの周りには
2つのタイプの人に
分けられます。

一方は、本や教材、セミナーを学んで、
一生懸命メモを取って「いい話聞いたな」
と思いながら、結局は何もしないタイプの人。

そしてもう一方は、何かを学んでいる時、
大事なところをメモるのではなく、

行動するためのリストをメモって
勉強が終わった後にすぐに実践するタイプの人。

ちなみに、あなたはどっちのタイプ?

言うまでもありませんが、
成果を出す人はすぐに実行する
タイプの人です。

でも、ほとんどの人は、
せっかく学んだことを実践せず、
「明日にしよう…」と言って
後回しにするのです。

メモを取っただけで安心してしまい、
結局見返さずに忘れる人が多いのです。

そして、思い出した頃、
こういうのです。

「あれ、どっかにメモったなぁ…」

そして、メモを見つける作業だけで
時間がかかってしまい、

結局見つけても、今度はそのメモを見て、
内容を思い出すのに時間がかかります。

最悪なのは、また教材や本を見て、
学び直してしまう。ということです。

こうやって、人は、
人生の時間を浪費しています。

しかし、成果を出す人は、
大事なこところをメモるのではなく、
何を実生活に落としこむか?

という「行動リスト」をすぐに作り
アウトプットの日程まで決めています。

つまり、大事なところは
メモをしていません。

成果を出す人と、出さない人の差は、
メモをする「場所」が違うのです。

成果を出す人は、
実行するためのリストを書いています。

何をどうやって、いつ実行するのか?
をメモっているのです。

そうすれば、一度学んだことを
スキルとして脳に定着させることが
できますし、応用する知識として
使いこなすことができます。

この習慣を身につけることができれば、
たった1冊の本を読むだけでも、
実践量が半端無くなるので、
成果は大きく変わってくるでしょう。

しかし、もしあなたが、、、

「あ、それ知ってる」
「聞いたことある」
「あー、あの教材いいよね」

なんて言ってる場合は、
ヤバいと思った方がいいかもしれません。

なぜなら、知ってるかどうかは
問題ではないからです。

実践して、成果を出しているか
どうかが問題だからです。

学んだだけでは意味がありません。

もちろん、アナザーウェイの読者さんは
百も承知だとは思いますが、、、

僕らは実践する集団であって、
「受け身」の存在ではありません。

なぜなら、僕らは
成果を出して稼ぐ集団だから。

 

岡芹

 

P.S.

じゃあ、どうやって成果を
出せばいいのか?

それは、初めて電球を発明した
エジソンが教えてくれています。

なぜ、エジソンは成功できたのか?

なぜ、エジソンは成功できたのか?

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  • 宮本 大輔 says:

    今までは前者の考えで、苦しんだり、辛かったことが多い人生だったので、ここからは心機一転。後者の考えで行きたいきます。そのためには、今日から、「何をする」・「いつまでに実行する」・「その結果で何が変わったのか」を常に頭に入れ、行動をしていきます。

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