AnotherWay

これ、NG!誰もが無意識にやっている危険な行動

From:岡芹
(シンガポールのオフィスより)

この話を知ったら
独立をしたい人にとっては
ショックかもしれませんが

僕の周りには
起業をしたにも関わらず
売れなくて消える人や

商品に熱い思いがあるのに
その価値が伝わらなくて
収入に困る人が多くいます。

それどころか

お客さんを助けたいのに
説得することができずに
嫌われて、

哀れにも力不足で
自分を責め、うつ病になる人も
たくさん見てきました。

そして、僕自身もそうでした。

最初は「お客さんのため」
と思って一生懸命ビジネスを
していたにも関わらず

いつの間にか

自分のことしか考えなく
なっていたのです。

人に勇気を与えるどころか
自分の利益のことばかりを
考えていました。

そして、そんな自分に
嫌気がさしていました。

大っ嫌いだったのです。
あなたの努力の方向性、大丈夫?

売上のことばかりを考えて
なんのためにビジネスをしているのか
分からなくなる人も少なく
ありません。

本当に最悪なのは

お客さんから嫌われ
敵を増やし、長期的なビジネスを
することが困難になってしまう
ことです。

結局、売上思考の人は
無意識にお客さんを機械的な
扱いをするので

リピートも紹介も起きず
「一発屋」と呼ばれるビジネスを
してしまうのです。

エゴが強いことで
常に新規集客に追われるような
毎日が続いてしまうのです。

そして、そこから
抜け出せなくなります。

じゃあ、どうすれば
この「悪循環」から
抜け出すことができるんでしょうか?

どうすれば
自分を取り繕うことなく
正直に生きながら
お客さんに愛されることが
できるのでしょうか?

僕は、いろんな人と会話をし
クライアントさんと関わる中で

お客さんから信頼され
愛され続けるような成功者には
とある「共通点」があることを
発見しました。

年商や収入の規模に関わらず
30兆円を回す人も
1000万円を稼ぐ人も
同じ「共通点」があったのです。

今から、その
共通点についてお話を
していきます。

さて、その共通点とは??

それは、自分の「弱さ」を堂々とアピールすること。

お客さんを引き寄せ
信頼と共感を呼ぶ最大の方法。

それは、自分の弱さを
堂々と話すこと
です。

ほとんどの人は
自分がいかに凄いかを説明
したくなって見栄を張り

逆にお客さんが離れていく
傾向が強いということです。

人は、誰が見栄を張っていて
どんな嘘を言っているのか、
自信があるのか、それともないのか、

という相手の心情を
簡単に見破ることができます。

気付かれていないのは
自分だけだと思っていて
9割以上はほぼバレているのです。

実際、イタリアのパルマ大学教授の
研究によれば

「人間は無意識に人の心情を読み取れる」
ということを明らかにしています。

そして、その能力は
脳内に存在する「ミラーニューロン」
という神経物質が、人の心情を
読み取ってくれる、というものです。

つまり、嘘はすぐバレるし
見栄や強がりも全部バレている
ということ。

その逆に
自分の弱さを堂々と話すことで
信頼と共感を得ることができます。

あなたは、自分の弱さを
堂々とアピールできている
でしょうか?

もしかしたら

「バツイチどころか
私はバツサンなんです」
ということかもしれませんし

「実は3年前、
破産をしました」
という経験かもしれません。

何にせよ
実際に言ってみると

「あぁ、別に隠すことじゃなかった」
と気付くことができます。

僕も、最初はホームレスの話を
する前は、「絶対にバレないように
しよう」と思っていました。

なぜなら、恥ずかしかったからです。

そんな格好悪い体験なんて
バレない方がマシだと思って
いました。

でも、それは、大きな
間違いでした。

全部暴露した方が
人は寄ってくるのです。

そして、本当に稼いでいて
権力がある人ほど

謙虚になりながら
自分の弱さをアピールしています。

どうですか?

もしあなたが
ビジネスでうまく行かないとか
お客さんが来ないとか

人間関係がすぐに
壊れてしまう・・・

と思っているなら

見栄や強がりで
距離を置かれているかも
しれません。

あなたは、弱さを出すことが
できているでしょうか?

『自分の弱さを話せば話すほど
お金は引き寄せられる』
By.ダンケネディ

岡芹

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  • 木本軍生 says:

    今時間がないので 色々ありますが 社長が言われていることは非常に参考になりました。

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