AnotherWay

「犠牲者」VS「責任者」

From:岡芹史郎
(シンガポールのオフィスより)

僕らは、ちょっとした不安や
失敗という壁にぶち当たると

そこに焦点が定って
目の前のやるべきことに
集中できなくなることが
よくありますよね。

「あとは作業をするだけ」
と頭では分かっていても、

一時的な失敗によって
モチベーションが下がって
行動が止まるときだって
あるかもしれません。

あるいは「本当にこれで
いいんだろうか」と不安になるときも
あるかもしれません。

そして、いつの間にか
「忙しいからしょうがない」
「家族がいるからしょうがない」
「◯◯だからしょうがない」

という言い訳が始まり、
「自分には責任はないんだ」という
正当化が始まるのです。

こうだからいけないんだ。
ああだからいけないんだ。

あれのせい、これのせい。
などなど。。。

しかし、僕らはどこかで
薄々気付いているんです。

どんなに自分を正当化しても結果は何も変わらないということを。

「犠牲者は成功できない」

とよく言われますが、
これは本当だと思っています。

なぜなら、犠牲者になるということは
すべて「誰かの責任」にすることなので、

自分自身の成長や改善には
何も繋がらないからです。

一方で、何かあるたびに
「すべて自分の責任だ」
と思うことで、

自分自身の何かを
「変えよう」と意識することが
できたので、行動も変えることができます。

なので、自然と結果も変わってきます。

もちろん、一気に変わることは
ないかもしれません。

しかし、すべてを自分の責任にして
自分を改善し続けた人の1年後と、、、

すべてを他人のせいにして
成長を止めた人の1年後は、、、

どれだけの差があると思いますか?

結果を出す人の共通点

あの有名なウォルトディズニーや
NASAのコーチとして活動している
世界ナンバーワンコーチ、

リーミルティアによれば、
成功する人の共通点は、、、

「100%すべて自分の責任にする人」

と言っています。

他にも、世界に影響を与えた
7つの習慣の著者、スティーブンコヴィー博士も、、、

「犠牲者で成功した人はいない」

と言っています。

言い換えると、責任者になることが
成功の秘訣だということです。

あなたは、犠牲者になって
ただ毎日文句を言い続ける人と、、

責任者になって成長をし
稼ぐスキルを身に付ける人の
どっちがいいですか?

どっちかしか選べません

もちろん、自分の責任にするのは
勇気がいりますし、忍耐力も必要に
なってきます。

辛いこともあると思います。

しかし、改善をせずに、
ずっと同じことを続けていたら、
原因は変わらないので

1年後も同じ不満な現実が
待っていることになります。

なので、現状と同じ結果を望むなら、
どんどん人を批判し、犠牲者になって、
自分を正当化しよう。

でもその逆に、

もっと成功し、お金を稼ぎ、
稼ぐスキルを身に付けたいなら
責任者になろう。

あなたはどっちを選ぶ??

-岡芹史郎

岡芹史郎のプロフィール

・月収300万円の生徒を輩出した
OBA(オンラインビジネスアカデミー)にて
わずか1年の間に17億円の売上を達成

岡芹史郎のオンラインビジネスアカデミーのセミナー

512人が参加した岡芹が講師のGTDセミナー

・人気著者のプロモーションにて
アマゾンランキング1位を達成

・医学部専門予備校の立ち上げにて
客単価300万円以上の授業パッケージを
2週間で満席

・etc…

 

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  • 宮本 大輔 says:

    私は、責任者になりたいです。理由としては、今まで辛い時期が長く存在し、苦しんできました。
    そんな時、OBAに出会い、インターネットで稼ぐということを知り、多少、収益も出ました。
    だから、これからも全てのことに対して、「自分の責任で起きた」と考え、改善していきます。

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