AnotherWay

なぜ、ディズニーランドには蚊がいないのか?

From:岡芹
(シンガポールのカフェより)

なぜ、魔法の国には
蚊がいないのか、あなたは
考えたことはありますか?

もしかしたら
本当に攻撃魔法で
退治されているのかも
しれませんし

守備魔法でバリアーを張って
いるのかもしれません。

しかし、MP消費が激しいあまり
夕方頃にはMPが足りなくなるという
噂もあるくらいです。

なので、常に魔法使いの
人材募集がされています。
(スミマセン、全部嘘です)

冗談はさておき。。。

この前、面白いニュース
見ました。

実は、ディズニーランドは
とてつもない程の努力と分析で
蚊を退治していたのです。

これは、アメリカフロリダ州にある
ディズニーランドの話。

蚊は、命を危険にさらす
攻撃力を持っています。

実際、脳炎を起こして
死に至るケースもあるくらいです。

なので、ディズニーランドは
とある対策をしました。

その対策とは、、、

【対策①】

ディズニーランドの圏内には
60箇所に渡るトラップが
仕掛けられていて、

そのトラップに掛かった蚊は
冷凍され、個体密度を調べられ、
年齢や産んだ卵の数など

ありとあらゆるデータ解析が
されていたのです。

つまり、夢の国には、蚊に関する
ビッグデータが存在する
ということです。

でも、驚くのはここから

【対策②】

実は、ディズニラーンドの各地には
「鶏」が飼育されていて

その「鶏」たちが
蚊に刺されたかどうかで「蚊の量」を
把握しているのです。

さらに、、、

【対策③】

鶏たちの血液を調べ
異常がないかを検討し、ウイルス検査も
厳重にされているのです。

それだけではありません…

蚊が最も活発になると
言われる時間帯。つまり、、、

【対策④】

日の出と日没時の2回に分けて
必ず殺虫剤が135kmに渡って
撒かれているのです。

そして、、、

【対策⑤】

アトラクションやイベントに関しては
蚊が「最も少ない時間帯」に行われるように
設定されているのです。

さらに、長袖を着るように勧めるなど
ありとあらゆる方法を使って
蚊から守ってくれていたのです。

つまり、僕は何が言いたいのか?

ディズニーランドは
通常では考えられない程の努力を
お客さんに費やし、寄り添っている
ということです。
しかも、命懸けで。

なぜ、この話をしたのか?

それは、大成功を納める事例は
僕らの周りにもたくさんあるからです。

例えば、、、

アフィリエイトで成功した
ほとんどのブロガーたちも

通常では考えられない記事量を
読者さんたちのために書いて、
文章力を磨き、継続してGIVEを
与え続けています。

そして、ある領域を
越えることで、、、

アフィリエイト報酬として
月収50万円、月収70万円、
そして年収1000万円プレイヤーが
出来上がるのです。

もちろん、まぐれで
稼げちゃった人もいます。

しかし、ほとんどの稼ぐ
アフィリエイターは、基礎の努力を
継続することにも成功しています。

つまり、アナタの成功は
「農場の法則」に例えることが
できます。

①必要な種を蒔いて
②必要な肥料をやり
③必要な水を与え続ける

種を蒔いた分だけ
しっかりと成長させれば
実らせることができます。

にも関わらず
ほとんどの人は
種を蒔くだけ蒔いて

水をやるのをサボり
肥料も撒かず、耕すことも
継続できないので
何も実りません。

そして、こういうのです。

「何で自分だけこんなめに
あわなきゃいけないんだ」と。

必要な勉強、必要な実践、
必要な改善も行わずして
文句を言うのです。

僕はこのような人のことを
「痛い子」と呼んでいます。

そして、はっきり言います。

水をやり続ける意外に
成功はありません。

いつまでぬるま湯に使って
サボり続けるのでしょうか?

ディズニーランドのように
命懸けで努力をしていると
言い切れるでしょうか?

正当な理由を作って
行動しない言い訳にしていませんか?

アナタは、水をやり続けることが
できているでしょうか?

『習慣なくして成功なし』
By.スティーブンコビー博士

岡芹

 

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  • T.橘 says:

    岡芹さん
    非常に 心に刺さりました。
    この様に本質論を送ってくれる
    人はいません。

    有難う!感謝至極✨

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