AnotherWay

大失敗をせよ

From:岡芹
(オフィスより)

きっとあなたは僕と同じように
「失敗」に対して
怖くなったことがあると思います。

・売上が下がるかもしれない…
・この商材は買わない方がいいかも…
・失敗したくないからやめておこう…

というように。

しかし、この考え方こそが
間違いだと気づいたのは
数年前でした。

衝撃的な事実として
挙げられるのは、

失敗を避ける人ほど
成功もこないということです。

どういうことか?

説明します。

想像してみてください。

あなたは今、超複雑な迷路の
スタート地点にいます。

そして、その迷路をクリアするためには
5〜6時間くらい掛けなければ
ゴールをすることができません。

さて、あなたはこの迷路で
一度も行き止まりにぶつからず
クリアをすることができるでしょうか?

おそらく難しいでしょう・・・
(できたら宝くじも当たるでしょう…)

では、この迷路を誰よりも早く
クリアするためには
どうすればいいでしょうか?

答えは簡単です。

誰よりも早く行き止まりを見つけ、
誰よりも早く戻り、
誰よりも早く正しい道を見つける
ことですよね?

どっちが行き止まりだろう?

なんて考えても、
行ってみなければ分からないのです。

そしてこれは、
人生においても同じことが
言えます。

例えば、初めてのギターを弾く時に
突然、L’Arc-en-Cielの早弾きをする人が
腰を抜かしてしまうでしょう。

実際は、何度も間違えながら、
何度も同じフレーズを弾いて
キレイなコードが鳴らせるように
なるのです。

そしてこれは、スポーツでも同じ。

サッカーも、最初は
思ったところとは違う場所に
ボールが飛んでいきますが、、、

何度もボールを蹴っていくうちに
「こう蹴ったらこう飛ぶ」

というコツをつかむようになります。

つまり、間違いを軌道修正しながら
常に練習をしているのです。

だとしたら、ビジネスにおいても
失敗せずに成功しようという時点で
ズレているのです。

行き止まりにぶつからずに(失敗せずに)
ゴールに行こうと考えるとどうなるか?

ずっと同じ場所で、
「どっちが正しい道だろう?」
と言って行動が遅れるのです。

どんなに考えてみても
行ってみなければわからないのに。

もしあなたが最も早く
圧倒的な結果を出したいと
思うなら、、、

もっと大量行動をして
失敗と成功を繰り返さなければ
いけません。

そして、その軌道修正を
繰り返した数が多い人ほど、
早く成功をつかむのです。

失敗は、僕たちにとてつもない
恩恵を与えてくれます。

エルバート・ハバードは
言いました。

「間違うことを恐れることこそ
人が犯す最大の間違いだ」

つまり、間違いを恐れると
「何も選択をしない」

ということを選択するので
失敗も成功もありません。

つまり、何も起きないことが
起きるのです。

もし本当に、成功するには
失敗が必要なら、、、

あなたはいつ
失敗をしますか?

来年ですか?

来月ですか?

明日?

それとも・・??

 

岡芹

関連記事

  • クモントシコ says:

    おはようございます!

    素敵なお話ありがとうございます!

    成功するための失敗なら喜んで!

    今日も良い一日を

コメントを残す