AnotherWay

「書く事がない」というライターへ

From:岡芹のスタッフの並木
(赤坂のタリーズより)

今日の話は、駆け出しの
セールスライターのための
ものです。

なので、
すでに経験と実績のある
ライターや、セールスライター
でない人はとばして頂いて
構いません。



「やばい・・・書くことが浮かばない・・」

いざ、セールスレターを
書こうとパソコンに向かっても
筆がすすまない、、

そういうライターは
けっこう多いようです。

私にも経験があるので、
よく分かります。

実際、多くのセールスライターが
何を書いたらいいか分からずに
苦しんでいます。

もしあなたが、
セールスライターで、
何を書いていいか分からずに
苦しんでいるのなら、、

今日の話は役に立つかも
しれません。

 

書くことが分からない
ライターが犯してしまう
失敗で一番多いのは、
次のことです。

似た商品の
セールスレターをバクり、、

同じような文章を書いてしまうこと。

セールスレターの権威、
ダン・ケネディはこれを
「マーケティングの近親相姦」
呼んでいます。

同じジャンルで同じような商品を
同じようなセールスレターで
紹介されたらユーザーは、

「これって○○と同じ商品だよね」

と思い、その結果、
一番安い商品を
買うことになります。

そうすると、同じジャンルでは
血みどろの価格競争が始まります。

あるいは、
何を買っていいか分からずに
何も買わない、ということも。

そうすると、業界全体が
ダメになってしまいます。

じゃあ、どうすればいいか?

それは、、

その商品だけが持っている
買う理由を見つけることです。

そして、

それをお客さんに
伝えるセールスレターを書くこと。

このことを意識して
セールスレターを書くと、
その商品独自の良さを
ユーザーに伝わります。

すると、

同じジャンルでも
ユーザーによって
求めるベネフィットが
異なるので

「業界がダメになる」

ということは起こりません。

商品を買おうとしている
お客さんは、その結果得られる
ベネフィットを求めています。

ドリルを買おうとしている人は、
穴を開けたいわけです。

セミナーに参加しようと
する人は、そのセミナーで得られる
情報を求めています。

なぜ、お客さんは、
多くの類似の商品がある中で、
その商品を買ったのか?

そして、その理由を
どんな風に伝えたら、
お客さんは買ってくれるのか?

そのことを頭において
セールスレターを

書いてみてください。

そうすれば、
同じ業界でセールスレター同士が
つぶし合うこともありません。

もし、あなたがセールスライターなら、

・お客さんが商品を買う理由
・その理由をどう伝えれば、買ってくれるか?

ということを頭に置いておきながら、
リサーチしてください。

そうすれば、
売れるセールスレターが
書ける確率も高くなりますし、
何を書いたらいいかわからない、
ということもなくなります。

その結果、短い時間で
効率よくセールスレターが書けるように
なると思います。

P.S.

「セールスライターとして勉強したいけど
 そのための資金がない・・」

という方のために、
今、ゴールデンサークルという
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してみてください。

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